2009年7月13日 (月)

おうい

おうい
おうい
ネコジが…

ネコジが…

ネコジが…

ネコジが…

戻ってきたーー!!

自力で!

まだ家には入ってきてくれないけど

なんか庭でくつろいでる〜

昨日の夜は寝れなかった…
偉いよ おまえ

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2009年7月12日 (日)

なんてこった…

ネコジが…

ネコジが…

ネコジが…

また脱出したって…

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2009年7月11日 (土)

へんじ よこせ

母が携帯メールデビューしました。

ええええ、あたしがあんなに教えても覚える気ゼロだった超アナログ人間の母が。

「漢字の変換のしかたがわからない」と言っていた母が。

どうやら週末に実家のほうに母の友達が泊まりに来たらしく、そのとき手取り足取り教えてもらったらしい。

それは木曜日のこと。
仕事中に突然の携帯が鳴った。母の番号。とってみると母じゃない声が。
例の母の友達Hちゃん。
「お母さんに今からメールを教えてあげようとおもうの」
「それは是非お願いします〜」
「そのうちメールくると思うから読んであげてね」


数分後


メールがきた

「ただいまめーるのとっくんちゅうふうーつかれた 返事よこせ」


これは電報か・・・・・

しかも返事よこせて・・・

返事だけしっかり漢字だし・・・・

そんなこんなで何通かやり取りしてるうちに段々漢字が増えてまともな文章になってきた。題名に本文書いてみたり、絵文字などはまだまったく使えないみたいだけど。

「パリのすてきなおかしいただくのょ せめて写真で味わってくれたまえ」

お母さん、「ょ」て・・ちっちゃい「ょ」って若い・・・

で、次に来たメール。

「お菓子めしあがれ」

写真貼付されとらんがな===!


「添付されてないよ?」

と送ったら、写真がついてきた。

「こんなお菓子」


うん・・・・おいしそうだね。よく見えないけど。

母が女子高生になる日も近い。あんま期待はしてない。
でも母のメール文て、なんかすごい上から目線だよなー

今回のことでふと思ったこと

これは「アルジャーノンに花束を」

だな

Photo_2

←昨日ぴゃーと思いつきで描いた。

題名は

「パパ いっしょにごはん食べてもいい?」

です

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2009年6月19日 (金)

もはや題名なんてどうでもいい

こんばんは、ちょっと久しぶりです。
ネットをつなぐ前は退屈しのぎか割とマメ夫さんだったのに、ネットが繋がった途端にこれじゃ、先行きが思いやられるねぇ!

なので今日はがっつり文章書こうと思います。

ところで最近一日に食事は二食、炭水化物は一食だけというプチダイエットに取り組んでます。効果があるのかいまいちわかんないけど、気持ち顔がすっきりした、ような気がしないでもないような気がしないでもない。単純に料理への情熱がめっきり薄くなったからです。めんどい、めんどい。でも作ってます。あとは眼鏡も買い替えて、美容院にも行きました。でも多分そんなにイメチェンなってないです。

とりあえず今月は何があったかというと、6月に毎年必ずやってくる「行事」すなわち「お誕生日」がやってきたわけであり、無事に今年もひとつ年をとることができました。24になりました。

はっはっ、いやだぁ、某海外ドラマのタイトルと同じじゃないのー

おめでとうメールをくれた友人なな瀬に
ジ◯ック・◯ウアーだよ!!とヘタなジョークでメールしたら「?ジ◯ック・◯ウアーが24歳とおもった」と真面目に返されました。うん、そうだよね。。

ちなみに私は24ファンではありません。てか観てません。ジャック役の人は「スタンド・バイ・ミー」でリバー扮するクリスの不良のお兄ちゃん役やってた役者さんです。


でも、この間まで20歳になっちゃうよ〜〜とか嘆いてたのに、もはや20歳になったことなんて小学3年生が小学4生になるのと同じくらい大した出来事ではなくなりました。こんな調子で30歳にもなるのかな・・・・て思うと、あ、ちょっと哀しい・・・・

でもね、今年は両親から実にプレゼントらしいプレゼントをもらいました。

時計

です

私高校生のとき以来腕時計なんてしてなかったのでドキドキでした。しかも「ちょっといい時計」なんて尚更です。腕時計に関しては欲しいデザインのイメージが前からあったので、いろいろと探して回ったのですが、最終的にはケアーズというアンティーク時計のお店で1940年代の革ベルトのアンティーク時計を選びました。手巻きなのですが、とても気に入って外出前にキュルキュル巻くのが日課になってます。かわいいです。一生物になります。


話は変わりますが
さっき母親から電話がかかってきて急展開になりました。明日から月曜日まで帰省することになりそうです。理由は親が京都に行って留守なのでネコジの面倒を見なくちゃならないからです。

母「ということだから帰ってきてね」

ま「ええ〜っ・・・・うー(しぶっている)」

母「ちょっと、普段めったに頼み事しない母さんの頼みをあんた断るのっ?」

ま「うー・・・・」

母「あっ、じゃあリンリー始まるから(ケーブルTVミステリーチャンネルでやってる英国の推理ドラマ。ちなみに面白いです)!よろしく!じゃね!ガチャ!!」

・・・ていうかさ、ずるくない?
こういう言い方されると断れないよね、普通・・・なんかしっくりしないんだけど。
まあしょうがないです。週末はネコジと二人でぼんやりします。ネコジに会えるのは嬉しいんだけどね。

みんな私のこと覚えてるっ?

ハチ子へ
だまし絵展いつ行く?おれは行く気満々だよ。

ハリへ
てことで日曜うちには来れないのでは外で会いましょうね。ん?ていうか日曜会うこと覚えてるかな?君のことだから忘れてるに80%☆ていうかこれ読んでないかな?

結局またよくわからないまとまりのない日記になりました。だからこういう題名です。

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2009年6月12日 (金)

夢でよかった

昨日の夢にゴキブリが出てきて・・・

こっちに飛んできたもんだから


「ぎゃっ!!!!!!」

て叫んだ。

目が覚めた。

ふと気づく。


いま

絶対

ほんとに

「ぎゃっ!!!!!!!」

て叫んでた(笑)。

隣の人びっくりしてたらごめんなさい。

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2009年6月 4日 (木)

おほほほ

つながったー
つながったー
ネットが

いえい♪


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載せてみますわ、さっそく

Photo_8


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2009年6月 3日 (水)

でじたるはりねずみ

でじたるはりねずみ
衝動買いしちまいましただ。

き奴めデジカメなんです。

8mm風な動画も撮れるちゅうのがスゴい。

なんせこの見た目がかわいい!

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2009年5月27日 (水)

ばいならー

不思議な夢見ました。
劇場のような映画館のようなところ。座って見てるとおもむろに大画面に何か映っている。

それは雲の上にお釈迦様がいる図

すると、どこからともなく歌のような音声が。


「花は散るちる

どの実にしようか

六分くらいがいい

あんまり下だと落ちてしまう」

見てると雲からひとつの実がするする…と降りてくる

「ではっ」

気合いの入った掛け声とともに、しゅ〜っと不思議な音がし…

実が横に振られ…
光りはじめると
ぱあっとはじけた


「ばいならー」

雲もお釈迦様も消える。


画面にすーっと満月がのぼる。

こんな夢。なんか神秘的だし、お釈迦様が出てくるなんてめでたいではないか。

しかし「ばいならー」て…

でもほんとに言ってたんだよ。荘厳な響きで。


「ばいならー…」(エコーかかっている)

ところで皆さん気づいてるかどうかわかりませんが、一人暮らし始めてあと二週間で二ヶ月というところ、

実は

まだ

インターネットが繋がってないんだよーん

(泣)

でも来月の4日は繋がる予定…

あくまでも

予定……

ほんとは5月の19日の予定だったんだよ。

今回NTTには泣かされっぱなし。うちの地域は近くに高速が通っていて電話回線だとすごく接続が悪いので、今回フレッツ光をマンション自体が入れるということになり、待ってたけどうんともすんとも言ってこない。いくら催促しても工事日出してこないし、電話は繋がらないし。やっと繋がって「一体いつなんですか」と聞いたら「今日です」だって。なんか馬鹿にされてるかんじで意味わからん!


とまあ不満だらけですが多分6月中には…。


最近会社か家にしかいなくて話す人が変わらない。いい加減嫌になってきた。友達と全然会ってないので寂しい。誰か遊ぼうね…みんな忙しいのかね…。

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2009年5月25日 (月)

青いクリーム

青いクリーム
わーい、もらっちゃったー

おもちゃみたいだけどもちろんホンモノです。

上野毛のケーキ屋さんらしいよ

カラフルなカップケーキ流行ってるらしいね。

かわいいね

食べるのが勿体無い…

でも

いただいちゃいました☆

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2009年5月22日 (金)

『オルランド』

『オルランド』
『オルランド』
『オルランド』
『オルランド』
『オルランド』
今から400年前の英国、貴族の生まれで美しい容姿と繊細な心を持った青年オルランドは謁見したエリザベス女王に気に入られ、ある約束を交わす。「お前とお前の子孫に財産と立派な屋敷を与えよう。ただし条件がある。決してその美しさを失ったり、老いたりしてはならぬ」

それからというもの、オルランドは類まれなる富を手にするが決して歳老いていくことはない。孤独な彼は時空を越えて愛や詩に出会い絶望する。東洋の異国の地に惹かれるも、そこで起きる戦争に絶望する。ある朝目覚めるとオルランドは「女」になっていた。

レディ・オルランドは英国へ帰り自分自身の運命を見つけ出そうとする。性別を越え時空を越え辿り着くのはどこなのか。気づけば時は400年過ぎていた。

TSUTAYAにないないと思っていた『オルランド』があった。「文芸コーナー」に置いてあったのね。

ヴァージニア・ウルフの小説が元になっているこの映画、小難しい内容かと思ってたけど想像してたよりずっと軽妙な映画だった。そしてティルダ・スウィントンが美しい。ティルダ様の美しさを撮りたいがために撮ったのかーというほど。色白いっ!背高いっ!鹿とか大きくて優雅な鳥みたい。オルランドという人物は傷つきやすいが可愛らしい人物だ。

それぞれの時代の衣装が楽しめるのも魅力。特に最初の17世紀の衣装はほんとに豪華で絵画のよう。青年オルランドが見染めるロシア大使の娘の帽子についた宝石、彼女の瞳の色、真っ白な雪の世界と、黒、紺、銀の衣装の対比。美しいです!

ストーリーはなんだか不思議な話なんだけど最初に言ったように軽妙さがあるから決して難しい話にはなっていない。想像してたとおり楽しめる映画でした。

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